2010-11-23

「つい、対。」

背中と背中
物言わぬ仲
-

「”恋”は相手の瞳を見つめること、
”愛”は相手の見ている方向を見つめること」
って言葉があった気がする。
この言葉を知って思ったことは
相手の瞳に映る”恋する自分”を見て喜ぶのが
恋なんだろうなってこと。
-
相手の瞳に何が映っているかを知ろうとすることが
愛なんだろうなってこと。
-
わたしはカピバラが好き。
カピバラの目に映る光景が見てみたい。
ってことは…
!!

空心地

雨上がりの空は なんでこんなに澄んでるんだろ.
-
泣くとすっきりするのと
おんなじ理由なのかもしれない

とかね。

2010-10-29

もふもふもふもふ


ひとりぐらしだと、
栄養偏る!
-
下の写真はお弁当.
最近のブームは めんつゆ と レモンで和えるサラダ.
伊と和の中間でおいしい!
荒挽きブラックペッパーを加えるとなお!
-
なんか料理ブログみたい。
主婦かっ

2010-10-25

うたうよ

言葉の順番って大切.
-
心を満たすために誰かを想うのか
誰かを想って心を満たすのか.
-
夢を叶えるために、努力が必要なのか
努力することが、夢を叶えるために必要なのか.
-
-
ことばひとつで こころあらわ だ.

2010-05-23

seed

ひとつひとつが 芽吹いて 育って
-
ありがとう. 

2010-05-16

dark

この声が 誰かに届く日は いつなんだろう.
声が枯れてしまったら 終わってしまうから  そしたら 心も身体も消えてくことしかできないから 
誰かに届いて   おねがい.
後ろを振り向いたら  迫ってくる恐怖に足がすくんで動けなくなるって分かってたから どんなに辛くても 苦しくても
 毎日毎日 走り続けてきた. 立ち向かう勇気も力もなかったから、そうするしかなくて.
そしてついに その時を迎えた.  疾走の代償は 疲弊. もう足を踏み出すことさえ ままならなかった.
疲れ切った身体ひきずって 戦う羽目になって そしたらもう 動けなかった. 挑む気持ちの一片も見つからない.
やっぱり 走っても 走っても 風にはなれなかった. 強くもなれなかった.恐れは現実になって 槍に 弾に 剣に 形を変えて その手を止めない.傷だらけになって 盾すらないまま 立ち直れなくなっていく自分は あまりに弱くて 脆くて 倒れる瞬間をただ待っている 今. 崩れ落ちて倒れる私に追撃の嵐.  自分も世界も壊れていく音をただ聞いてる.すべてが 崩壊する もう2度と戻れない. 残された未来. ただの瓦礫にならないように 祈るだけ. 救ってくれなくていいから 立ち上がる力だけでもいいから 今の私に届けて ほしい って声.