2010-12-14

i

bitter and sweet


苦いのも甘いのもそれはそれで結構似てて
いろんなことが 背中合わせで 向かい合わせで
辛さも 一味加えれば
幸せって字に なるように
くるり 廻って 元通り

8888

両手いっぱいの蒼を


昼夜溶けあう最中で見たのは
稜線にかかる眩しい朝陽
-
たくさん集まる想いを胸に 背中に背負ってひたすら歩く
心はここに 想いもここに
気持ちが気持ちで終わらぬように
一夜の夢を誠に変える その為に
私が私であるために

2010-12-13

闇に光る


夜空の星と 人は似てると ふと思う
小さく弱くて 目を凝らしても まるで見えない光もあって
傍にいるのに 何億光年先にいる
近くて遠くて するりと手から 零れてく
だけど
- 
むしろ だから
 ずっと居場所がほしかった
光っていい場所 光れる自分
弱い 光を 消さないで そのまま見守る温かい人
-
ようやく見つけてくれたから
ようやく居場所があったから
大切にずっと 光りたい
照らせるように 輝くように
世界中で 君だけに 届けたい 言葉がある 光がある
ありがとう ごめんね やっぱりありがとう
-


2010-12-10

あの日の

兆し

辛苦を受けても 深紅に変える

新たな息吹に託した想いは遠く
それでも確かに息づくように
命は巡る 想いをのせて
-
たった一つの希望に託す 姿に見惚れてしまう
愚かで 無垢で 愛おしい
真紅の真実

2010-12-09

震える

のったりすやすや


もう頑張らなくても いいですか
ここにいても いいですか
俯いてそれだけを繰り返す
助けてほしくて
気付いてほしくて
誰か



I clawled into your bed seeking warmth.

ほっとホット


ひとりで白さにうずもれてると
心が凍る 体が軋む そんな音しか 聞こえなくなる 
窓のむこうに 広がる冬と 部屋のこちらで広がる冬は
似ているようで 違うもの

病室から見る
ひとりの 冬

2010-12-08

サヨナラに色を

彩り

 役割を果たした証に 染まる 赤
もしも私が染まるなら もみじと同じ赤がいい
記憶にとどめてほしいから
せめて 思い出の中でくらい
光ってみたいと 思うから 

2010-12-07

sang as sweetly as a nightingale

言いたげ

檻から出たいと 思っていたのに
扉が空いたら 翼がないと 気付く鳥
そよりともしない 凪の中
隣の籠で ナイチンゲールが一声あげた

再び閉まる扉を 背にして
鉄格子 狭間 白い鳥

さよなら 世界
さよなら 太陽

あとはただただ見上げるばかり
何もない空 美しすぎる世界の中で
乾いた涙と さえずりの 一羽

覗き込んで見たものは…

2010-12-04

言葉を



かぼちゃクッキー完成!

クッキーをゆっくり口の中で 溶かしてると
優しい味がしました.
不器用だから うまくできないんだけど
大切な人たちを優しさで
包んでいけたらって思う.
このクッキーみたいに広がる優しさを
持てたらって.